1979年、アルバム『Christopher Cross』(邦題『南から来た男』)でデビュー。
デビュー時はコンサートもせず、素顔を公開していなかった。これはクリストファー自身の意向によるものであった。
天使のようなハイトーンボイスで一躍AORを代表する歌手となる。
同アルバムとシングル『Sailing(セイリング)』は1980年のグラミー賞の5部門を独占。この曲は、ビルボード(Billboard)誌で1980年8月30日に週間ランキング第1位を獲得。1980年ビルボード誌年間ランキングでは、第38位。
翌年にはスティーブ・ゴードン(Steve Gordn)監督・脚本の映画「ミスター・アーサー(Arthur)」の主題歌「ニューヨーク・シティ・セレナーデ(Arthur's Theme (Best That You Can Do))」でアカデミー歌曲賞をバート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー、ピーター・アレンとともに受賞。
「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は、ビルボード(Billboard)誌で1981年10月17日に週間ランキング第1位を獲得。
1981年ビルボード誌年間ランキングでは、第12位。この曲は日本でも馴染みの深いナンバーである。 幼少期に父親の仕事の関係で日本(東京代々木に)住んでいたことがある。

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Christopher Cross クリストファー・クロス ライブラリー

アナザー・ページ

アナザー・ページ
1. 悲しきメモリー
2. つれないベイビー
3. 愛に迷って
4. ディール・エム・アゲイン
5. 忘れじのローラ
6. オール・ライト
7. 夢のささやき
8. ゲームの規制
9. 見果てぬ世界
10. 英知の言葉

ディスコグラフィー

アルバム
『Christopher Cross』(邦題『南から来た男』)1979年
『Another Page』 1983年
『Every Turn Of The World』1985年
『Back Of My Mind』1988年
『Rendezvous』1992年
『Window』1994年
『Walking in Avalon』1998年 ※ 2枚組、後に『Red Room』・『Greatest Hits Live』として1枚ずつ発売。
『The Very Best of Christopher Cross』2002年
『A Christopher Cross Christmas』2007年
『The Café Carlyle Sessions』2008年
シングル
『Ride Like The Wind』(邦題『風立ちぬ』)1980年
『Sailing』1980年
『Never Be The Same』(邦題『もう二度と』)1980年
『Say You'll Be Mine』1981年
『Mary Ann』1980年(日本のみの発売)
『Spinning』1981年
『Arthur's Theme (Best That You Can Do)』(邦題『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』)1981年
『All Right』1983年
『No Time for Talk』1983年
『Think of Laura』(邦題『忘れじのローラ』)1983年
『A Chance For Heaven』(ロサンゼルスオリンピック公式アルバム競泳テーマ)1984年
『Charm The Snake』1985年
『Every Turn of the World』1985年
映画サウンドトラック等への収録
映画「アーサー」サウンドトラック(『Arthur's Theme (Best That You Can Do)』)1981年
連続テレビドラマ「The A-Team」サウンドトラック(『Think of Laura』)1983年 ※出典:SoundtrackCollector
ロサンゼルスオリンピック公式アルバム(競泳テーマ『A Chance For Heaven』)1984年
映画「Nothing In Common」サウンドトラック(『Loving Strangers (David's Theme)』)1986年