寺内 タケシ(てらうち たけし、本名:寺内武、1939年1月17日 - )は、日本のギタリスト。
茨城県土浦市出身、関東学院大学工学部電気工学科卒。通称「エレキの神様」である。
また、「テリー」の愛称でも親しまれている。座右の銘は「ギターは弾かなきゃ音が出ない」。
1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」を結成、1500校近い高校を回り、コンサートを開いている。
ロシア、アメリカ、ブラジルなど世界でも公演を続けている。

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寺内 タケシ ライブラリー

寺内タケシ&ブルージーンズ 結成35周年記念コンサート

[DVD]
寺内タケシ
98年12月15日のコンサートの第一部が録画されたものであるが、画質の余りの酷さには大変失望させられた。3倍速でのVHSビデオでの録画以下なのである。
演奏のほうは星5つである。「運命」でのまさに画面から火花が出るかのような鬼のような気迫、沖縄民謡ファン必見の「安里屋ユンタ」での圧倒的にヘヴィなファズ・トーン・・・。
彼のギタリストとしての実力は、完全にヘンドリックスやクラプトン、ペイジを上回っている。これほどのアーティストが、この日本ではなぜこれほどまでに無視され、蔑視され嘲笑され続けるのか。「エレキの神様」どころか、並のアーティストを遥かに下回るどん底の評価ではないか。
何故なのか答えてみよ、批評と弱い者いじめの区別もつかない日本のヘタレ音楽評論家共よ!!!

ディスコグラフィー

オリジナル曲
ユア・ベイビー(リバプールサウンド時代到来を予期して加瀬邦彦が作曲したボーカル曲、後にザ・ワイルドワンズもカバー)
ブルー・ジーンNo.1(加瀬邦彦作曲のオリジナル)
テリーのテーマ
テストドライバー
涙のギター
空飛ぶギター
フィードバックギター
羅生門
青い渚をぶっとばせ
青春へのメッセージ(ボーカル曲)
クラシックのカバー
運命(ベートーベン「交響曲第5番」)
未完成(シューベルト「交響曲第7番」)
熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
ハンガリア舞曲(ブラームス)
ペルシャの市場にて(アルバート・ケテルビー)
剣の舞(アラム・ハチャトゥリアン)
ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)
日本民謡のカバー
津軽じょんがら節(青森県)
ノーエ節(静岡県)
おけさ節(新潟県)
斉太郎節(宮城県)
ソーラン節(北海道)
その他
キャラバン
パイプライン
ダイヤモンド・ヘッド
エル・クンバン・チェロ
イン・ザ・ムード
雷雲(RAIUN)(村下孝蔵の作曲)
軍艦マーチ