スネークマンショー (Snakeman show)は、日本のCMクリエイターユニット、ラジオDJユニット、コントユニット。
1975年末に桑原茂一と小林克也によりプロジェクト開始。1976年春から1980年初夏にかけてラジオ大阪、ラジオ関東(現・RFラジオ日本)、東海ラジオ放送、TBSラジオでスネークマンの名を冠した音楽番組(『スネークマンショー』『それいけスネークマン』)を担当。
1976年末に伊武雅之(現・伊武雅刀)が加入したのちに、先鋭的な選曲と曲間でのラジカルなコントが一部で話題になった。
不慮の事件でラジオは打ち切られるものの、1981年に派手なパフォーマンスとともにレコードを2枚出し復活、一躍全国区でスネークマンショーブームが起きる。しかし、1983年に桑原・伊武と仲違いした小林が脱退。
その後、ユニットとしてのスネークマンショーの動きはないが、数多くの編集盤が出ている他、時折ソロ活動を行なっている。
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スネークマンショー ライブラリー
スネークマンショー(急いで口で吸え!)
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1. 盗聴エディー P-1
2. 磁性紀-開け心- / Y.M.O.
3. 盗聴エディー P-2
4. レモンティー / シーナ&ザ・ロケッツ
5. はい、菊地です( - 7人の刑事)
6. 盗聴エディー P-3
7. オール・スルー・ザ・ナイト / ザ・ロカッツ
8. STOP THE NEW-WAVE / 伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち
9. ジミー・マック / サンディー
10. 急いで口で吸え
11. 黄金のクラップヘッズ / THE CRAP HEADS
12. シンナーに気をつけろ
13. メケ・メケ / Dr. ケスラー
14. 正義と真実
15. コールドソング / クラウス・ノウミ
16. 咲坂と桃内のごきげんいかが 1・2・3
17. これなんですか
18. ごきげんいかが |
スーパー・ベスト・オブ・スネークマンショーTWINS SUPER BESTOF Snakeman Show

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ディスク:1
1. ジャングル“Y.M.O.”
2. ナイス・エイジ
3. スネークマン・ショー
4. タイティーン・アップ(ジャパニーズ・ジェントルメン・スタンド・アップ・プリーズ!)
5. スネークマン・ショー
6. ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン~タイティーン・アップ
7. スネークマン・ショー
8. シチズンズ・オブ・サイエンス
9. スネークマン・ショー
10. マルチプライズ(ザ・マグニフィセント・セヴン)
11. はい,菊池です(~7人の刑事)
12. ストップ・ザ・ニューウェーヴ
13. ジミー・マック/サンディ
14. シンナーに気をつけろ
15. メケ・メケ/ドクター・ケセラー
16. 正義と真実
17. コールド・ソング/クラウス・ノミ
18. 咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー
19. これなんですか
20. げきげんいかが アゲイン
ディスク:2
1. スネークマンショー・イントロダクション
2. YMOメドレー
3. 愛のチャンピオン号
4. ジ・アルティメイト・イン・ファン/リップ・リング&パニック
5. 愛の野球場
6. アイ・ウィル・コール・ユー(アンド・アザー・フェイマス・ラスト・ワーズ)/メロン
7. 愛のホテル
8. バンガ・ダリア/Su’udiah
9. 愛の嵐(バラ肉のダンゴ)
10. 今日,恋が/高橋幸宏
11. 愛の匂い(ジムノペティ)
12. ハニー・デュー/メロン
13. 愛の戦場(ブタペストの心)
14. ガム・バン
15. スネークマンショー |
ディスコグラフィー
シングル
SNAKEMAN SHOW/スネークマン・ショー(LP・1981年、CD・2003年)
死ぬのは嫌だ、怖い。戦争反対!(LP・1981年、CD・2003年)
咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー(シングル・1981年、シングルCD・1995年)
シングルCDにはリミックスが2曲収録されているが、オリジナルヴァージョンは収録されていない。なおこのリミックスに桑原茂一はかかわっていない。
愛の戦場(シングル・1981年)
スネークマンショー海賊版(カセット・1982年、CD・2003年)
カセット版のパッケージはコンドームの箱を模している。後年アナログLPにもなったが、当局のお達しでギャグのいくつかがカセット版から削られて、別のコントに差し替えになった。
ピテカントロプスの逆襲(LP・1983年、CD・2003年)
MELONとのコラボレーションで制作。小林克也は参加していない。LPとカセットが同時発売されたが、実は全く同内容というわけではなく、カセット版の方が収録時間が長くギャグが多めに入っていた。
スネークマンショープレゼンツ・竹中直人 かわったかたちのいし(LP・1984年 CD・1994)
スネークマンショー 核シェルターブック(カセットブック・1983年)
スネークマンショー In The 90's (CD・1991年)
On-Uサウンドのエイドリアン・シャーウッドによるリミックス。
YANKOMARITAI (CD2枚組・1992年)
このベスト盤は発売当時は平仮名のタイトルであったが、再発分からジャケットイラストは同じまま、タイトルのみ横文字表記の「YANKOMARITAI」に変更されている。過去に発売されたアルバムからの再編集で、1枚目は音楽オンリー、2枚目はコントオンリーの構成。既発売のアルバムを持っているユーザーの購入意欲を煽るためか、2枚目には新規に収録されたギャグも2編あった。
人格なし(CD・1993年)
人格なし2(CD・1993年)
ツインズスーパーベスト・オブ・スネークマンショー(CD2枚組・1997年)
ラジオ・スネークマン・ショー Vol.1-3(CD・2001年)
2001年9月27日、ラジオ番組のスネークマンショーの音源を復刻する形でワーナーから同時発売。計画では、同年10月24日にVol.4-Vol.6、11月21日にVol.7-Vol.9をリリースし、全巻購入者には特製CDをプレゼントするはずだったのだが、実際はVol.3までで発売は中断し、廃盤となった。この3枚は店頭に並んだのが非常に短い期間だったせいもあり、マニアの間ではレア盤扱いされている。
スネークマンショー・アンソロジー(CD2枚組・2004年)
「ラジオ・スネークマン・ショー」の発売元をユニバーサルミュージックに変えて内容を縮小し、2004年5月26日に発売された。こちらも再三の発売延期に見舞われた。
アルファレコードは1988年に「スネークマン・ショー」と「戦争反対!」を2枚組で初CD化。その2年後の1990年に「ピテカントロプスの逆襲」と「海賊版」をそれぞれ単独で初CD化。「ピテカントロプス」と「海賊版」はどちらもカセット版と同内容のものだった。だがこれによって「海賊版」LP版のみに収録されていた差し替え分のコントは、長らく聴けない状態となってしまった。
アルファのスネークマンショーは幾度か再発売されたが後に廃盤となり、長い間CDショップからは姿を消していたが、2003年にソニーミュージックから初期オリジナルアルバム4枚がリマスター版として一挙に発売。「海賊版」はカセット版の内容に加え、LPのみに入っていた差し替え分のギャグもボーナストラックとして収録され、これでやっと「海賊版」用の全ての音源がCDで聴けるようになった。
2006年現在はソニーミュージックのリマスター盤4タイトルとユニバーサルの「アンソロジー」のみがCDショップで流通しており、それ以外は全て廃盤である。
映像作品
楽しいテレビ(1984年)
出演者として竹中直人・いとうせいこう・シティボーイズ・中村ゆうじ、脚本陣の一人として宮沢章夫、という後にラジカル・ガジベリビンバ・システムを結成する面子が参加しており、実質的に80年代前半・後半をそれぞれ象徴する2大ギャグユニットのコラボレーション作品である。1984年のVHS及びLD版発売以来、長らく復刻がされず幻の作品となっていたが、2009年2月25日にBMG JAPANより特典映像ディスク、対談(伊武・いとう・宮沢)・台本・スチール写真などを収めたブックレットを付属させたDVDが発売された。