ミッキー吉野(キーボード、ヴォーカル、バンドリーダー)(1976-1985、1999-2000、2006-)
タケカワユキヒデ(ヴォーカル、キーボード)(1976-1985、1999-2000、2006-)
浅野孝已(ギター、ヴォーカル)(1976-1985、1999-2000、2006-)
スティーヴ・フォックス(ベース、ヴォーカル)(1976-1980、1999-2000、2006-)
トミー・スナイダー(ドラムス、ヴォーカル)(1977-1985、1999-2000、2006-)
の5人が主なメンバー。
他に
吉沢洋治(ベース、ヴォーカル)(1980-1985)
原田裕臣(ドラムス)(1976)
浅野良治(ドラムス)(1976-1977)
も在籍していた。
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70年代後半に日本中を席巻した国民的グループ・GODIEGOがデビュー30周年を記念して行った特別コンサート「轟き」in 東大寺の模様を収録。「MONKEY MAGIC」など名曲の数々を披露したライブ映像のほか、各メンバーのインタビューなどを凝縮。2枚組。 |
ディスコグラフィー
シングル
僕のサラダガール/イエロー・センターライン (1976年4月1日)
カネボウ化粧品CMソング
いろはの"い"/警察のテーマ (1976年10月1日)
日本テレビ系ドラマ「いろはの"い"」オープニングテーマ
シンフォニカ/ナウ,ユア・デイズ(1977年5月1日)
両A面、テレビ朝日系「地球は音楽だ」テーマ、日立マクセルCMソング/日本石油CMソング
ハウスのふたり ハウス・愛のテーマ/ハウスのテーマ(1977年6月1日)
大林宣彦監督作品「HOUSE」主題歌。歌:成田賢 / 同映画テーマ曲
君は恋のチェリー/イエス・アイ・サンキュー(1977年9月1日)
大林宣彦監督作品「HOUSE」挿入歌
ミラージュのテーマ/水滸伝のテーマ(1977年12月10日)
「ミラージュ・ボウル」テーマ、三菱ミラージュCMソング /「夜明けを呼ぶもの」英語版。 日本テレビ・国際放映制作・イギリスBBC放映「水滸伝」テーマソング
ガンダーラ/セレブレーション(1978年10月1日)
ゴダイゴ最大ヒット曲、日本テレビ系ドラマ「西遊記」エンディングテーマ / 同ドラマ挿入歌
モンキー・マジック/ア・フール!(1978年12月25日)
日本テレビ系ドラマ「西遊記」オープニングテーマ。天才てれびくん(MTK、AT7)テーマ曲
地方ローカル番組「おにぎりあたためますか(北海道テレビ放送)」オープニングテーマ。 / 同ドラマ挿入歌
ビューティフル・ネーム/英語版(1979年4月1日)
国際児童年協賛歌、NHK「みんなのうた」
はるかな旅へ/トラィ・トゥ・ウェィク・アップ・トゥ・ア・モーニング(1979年6月1日)
両A面、洋画「アバランチ・エクスプレス」イメージソング/「24時間テレビ・愛は地球を救う2」テーマソング
銀河鉄道999/テイキング・オフ!(1979年7月1日)
東映映画「銀河鉄道999」主題歌 / 同映画挿入歌
ホーリー&ブライト/英語版(1979年10月1日)
日本テレビ系ドラマ「西遊記II」エンディングテーマ
リターン・トゥ・アフリカ/サイツ・アンド・サウンズ(1980年2月10日)
朝日放送系「アフリカの黒い太陽」テーマ
ポートピア/ア・グッド・ディ(1980年5月1日)
ポートピア'81イメージソング
(カミング・トゥゲザー・イン)カトマンズ/英語版(1980年9月1日)
タケダ・ベンザ・エースCMソング
アフター・ザ・レイン/ニューヨーク・ニューヨーク(1980年10月10日)
松竹映画「遙かなる走路」主題歌 / 同映画挿入歌
※「アフター・ザ・レイン」は実際にはミッキー吉野以外のゴダイゴのメンバーは演奏に参加していなかった。元々タケカワユキヒデのソロ・アルバム「レナ」収録曲だったのを日本語詞に直した上で、英語版の演奏をそのままリミックスして使用したためである。
ナマステ/英語版(Live)(1981年1月1日)
唯一のノン・タイアップ曲
愛の3イヤーズ/ナッシング(1981年10月1日)
ニッポン放送「とびきりポップ愛の1・2・3」テーマソング
ザ・サンライズ/リターン・トゥ・アフリカ(英語版)(1982年1月1日)
朝日放送「世界の初日の出」テーマソング
魔法のあかり/アラジンのランプ(1982年2月1日)
東映動画「アラジンと魔法のランプ」テーマソング / 同映画挿入歌
キャリー・ラヴ/フォロー(1983年9月1日)
AGFブレンディCMソング
JAVA WA JAVA in the book of Godiego/The new beat(1999年11月5日)
TBS系「噂の!東京マガジン」エンディング・テーマ
※「JAVA WA JAVA〜」は、ゴダイゴの活動休止後にタケカワがソロ・ライヴで唄った「シャンバラ」をリアレンジしたもの。
MONKEY MAGIC 2006 / Start singing again / Hangsang sarang hyeyo(2006年5月17日)
日本テレビ系「汐留イベント部」5月エンディング・テーマ
※「Hangsang sarang hyeyo」は、ゴダイゴの公式録音としては初の韓国語詞。
ONE FOR EVERYONE / すばらしい愛 / 君の為に〜Just for you〜(2006年10月25日)
NHK BS2 アニメーション「シルクロード少年ユート」オープニング・テーマ
※「ONE FOR EVERYONE」は元々中村あずさのアルバム「Emotion in Motion」(1990年)に「One love,One heart」というタイトルで収録されていた。
Big MAMA / The world is really one(2007年10月24日)
TBS系「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」10〜12月エンディング・テーマ
アルバム
『GODIEGO (新創世紀)』(1976.7.25)(ファーストアルバム。ロック組曲「新創世紀」ほか)
本アルバムの曲は全てタケカワによって作曲されている。ミッキー吉野グループとのコラボレーション(等と言う語は当時はなかったが)による、ソロアーティスト・タケカワユキヒデのセカンドアルバムとして企画されたが、レコーディング中にゴダイゴとして共に活動していくことになったため、ゴダイゴのデビューアルバムと目されるようになったもの。
水谷豊・原田美枝子主演『青春の殺人者』のBGMとして、本アルバムから数曲が(僕のサラダ・ガールを除くA面全曲)使用されている。
89年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『いろはのい=x(1976.11.25)
日本テレビ系同名ドラマのオリジナル・サウンドトラック。
『ハウス』(1977.6.25)
大林宣彦監督による同名映画のオリジナル・サウンドトラック。小林亜星も作曲で参加。
2008年4月、ゴダイゴ関連音源の復刻レーベルGEAR-maticsシリーズ第二弾としてCD復刻された。
「ハウスのふたり 〜ハウス愛のテーマ〜」のヴォーカルは成田賢。
「ハングリー・ハウス・ブルース」のヴォーカルはスティーヴ。
『DEAD END』(1977.11.25)
上記に示した通り『新創世紀』がタケカワのセカンドアルバムとして企画されたのち、ゴダイゴのアルバムとされたので、本アルバムがゴダイゴとして実質のファーストアルバムといわれている。タケカワはメロディアスな明るい作風であるので、本アルバムの曲は理解しづらい面があったようだ。
実際、後にタケカワは、このアルバムの曲を直しても直しても、「暗くしろ、暗くしろ」と、DEAD ENDのアレンジを担当していたミッキー吉野に言われ続けて大変であったと述べている。本アルバムは、全体にハードなバンドの音を中心とした仕上がりになっている。ゴダイゴファンクラブ内の投票で、ベストアルバムとされたこともあり、ファンクラブ会報で特集が組まれたことがある。
なお、このアルバムからトミー・スナイダーが参加している。
発売前にサンプル用として配布された『SPECIAL DIGEST RECORD』という盤が存在しており、最終ミックス前の「MILLIONS OF YEARS」「STOP & LOOK AROUND」「(CRIME IS )THE SIGN OF THE TIMES」「MIKUNI」の4曲が収録されている。
1989年に発売されたCDでは、「IN THE CITY」と「STOP AND LOOK ARROUND」がクロス・フェイドせず、また「PANIC」と「IMAGES」が分離しているなどLP盤と違った収録が不評であったが(LP用に編集した音源が現存せず、各曲個別のマスターを使用したため)、2008年にリマスター発売されたCDでは、改めて編集を施し、曲間などがすべて再現された。
『小さなスーパーマン ガンバロン』(1977)
同名テレビ映画のサントラ盤。表記は作曲・編曲のミッキー吉野のみだが、全面的にゴダイゴが音楽制作を手掛けている。
永らく幻のレコードであったが2007年5月25日、ミッキー吉野監修の元GEAR-maticsシリーズの第一弾としてCD復刻された。
『CMソング・グラフィティ・ゴダイゴ・スーパー・ヒッツ』(1978.1.25)
ゴダイゴがCMソングとして提供した曲を集めた企画アルバム第一弾。当時は純粋にCMソングとして作られた曲をレコード化する事は権利関係の壁も厚く、レコード会社の理解も得られなかった。このため、当初は発売が許可されず、本アルバムにも収録されたタケカワのソロ時代の「Uncle John/アンクル・ジョン」のシングルなどのリリースを細々と行うだけであった。同趣旨のアルバム、大瀧詠一『NIAGARA CM SPECIAL Vol.1』の好セールスにより、コロムビアが本アルバムの発売を認めた。純粋に楽曲としても聴ける作品が多数収録され、セールスも好調だった。レコーディング時期にバラつきがあるため、曲によっては参加メンバーが異なり、「In your eyes/イン・ユア・アイズ」ではタケカワのみが参加。「Now,Your Days/ナウ,ユア・デイズ」はシングルとは別ヴァージョン。また、「Salad Girl/僕のサラダガール」は『ゴダイゴ(新創世紀)』のものと同じ音源が収録されている。
ファンクラブ会報に掲載された当初のアルバム・タイトルは「さらばCM」だった。
1989年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『KALEIDOSCOPE』(1978.5.21)
FMラジオ番組での渡辺香津美とのセッション盤。
ミッキー、トミー、スティーヴが参加している。
2004年に初CD化されている。
『キタキツネ物語』(サウンドトラック)(1978.7.10)
同名映画のサウンドトラック。ゴダイゴはキタキツネの子供たちのテーマソングを担当している。
これらの曲はゴダイゴとして初めて全曲日本語詞で歌われた曲であるが、まず奈良橋陽子により英語詞が書かれ、これにタケカワが曲を付け、そこに同映画の監督・三村順一による日本語詞を乗せるという手法が取られた。
他にも、主題歌「赤い狩人」(歌:
町田義人)などの作曲、演奏を担当している。なお、海外上映用として「赤い狩人」も含めて全曲タケカワのヴォーカルで用意されたが、実際の英語版「Glacier Fox, The」には英語のネイティブの歌手(詳細不詳)のヴォーカルをゴダイゴのオケにかぶせたものが使用されている。
ヴォーカルは
町田義人・タケカワの他に牧ミユキが参加している。契約の関係上、劇中で朱里エイコが歌った曲の代役を牧が担当した。
89年にCD化されている。
『キタキツネ物語』の話が最初に来た時、実は「動物が好きではないので」と、一旦断っているが、当時所属していた事務所の経済的理由から、結局仕事を請ける事になった。ラッシュ等を観せられても、狐が映っているだけで、大変苦痛だったとミッキー吉野がライブのMCで述べている。また、キタキツネが罠に掛かるシーンの印象が強く、録音をしにスタジオに向かった際に、手に蕁麻疹が出て、演奏が全くできず、お寿司だけ食べて帰ったこともあるとミッキー吉野が同様にライブのMCにて述べている。
『男たちの旅路』(サウンドトラック)(1978.7.25)
NHKの同名TVドラマのサウンドトラック。
この番組には、当時無名であったゴダイゴのメンバーが人気バンド「ゴダイゴ」として出演している。
曲に歌は付いておらず、クレジットも「ミッキー吉野グループ(ゴダイゴ)」となっており、タケカワは関与していない。
本アルバムは1978年に放送用に作成された楽譜を基に、36時間で一気に録音された。
ホーン・セクションは、ゴダイゴ・ホーンズ結成前のもので、スタジオ・ミュージシャンによる演奏である。
2008年4月、GEAR-maticsシリーズ第二弾としてCD復刻された。
『MAGIC MONKEY(西遊記)』(1978.10.25)
日本テレビ開局25周年TVドラマ「西遊記」(主演:堺正章・夏目雅子等)のサウンドトラックとして使用された。本アルバムはサウンドトラックであると同時にオリジナル・アルバムでもある。 セールス的には最も成功し、本アルバムに含まれている「Gandhara/ガンダーラ」「Monkey Magic/モンキー・マジック」の大ヒットにより、全国的な知名度のあるバンドとなった。
逸話として、「Don't Wanna Say I Love You/愛のフィーリング」という曲が作られたが、結果として没になったという話がある。これは、西遊記の三蔵法師を女優である夏目雅子が演じたことから、作詞を担当した奈良橋陽子が孫悟空が三蔵法師に恋するのではないかと、早とちりをした事が原因になっている。そのアイデアに従い曲を作ってみたものの、結局その様な展開はないということで没になった。後にタケカワユキヒデのソロアルバム「Lyena/レナ」に収録された。
孫悟空を演じた堺正章による「西遊記」挿入歌の「今では遅すぎる」はミッキーの作曲で、同じく「西遊記II」の挿入歌「SONGOKU」は、奈良橋陽子の作詞、タケカワの作曲によるものである。演奏もゴダイゴが担当していたが、事務所の関係でクレジットはされていない。それぞれシングル盤がリリースされており、各B面に収録の「この道の果てまでも」と「20億年の暗闇」は『MAGIC MONKEY』収録の楽曲「THANK YOU, BABY」と「HAVOC IN HEAVEN」に全く別の日本語詞をつけ改題し、堺のボーカルでレコーディングされたものであり、バックトラックもやはりゴダイゴ演奏で録り下ろしのものとなっている。
外国でも放送されていたため、現在30代の外国人たちが、モンキーマジックを歌うことが出来る。80年にはイギリスで(タイトル=『MONKEY』)、84年にはオーストラリアで(タイトル=『MAGIC MONKEY』)発売された。
89年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『OUR DECADE -70年代僕たちの時代-』(1979.6.25)
70年代を振り返るコンセプト・アルバム。冒頭曲である、「Progress and harmony/プログレス・アンド・ハーモニー」で、大阪万博のテーマであった「人類の進歩と調和」を皮肉ったのを冒頭に、映画「イージー・ライダー」や石油ショック、カルト宗教の集団自殺、月面着陸など、数々の社会問題を織り込んでいる。
本アルバムの曲はライブでよく演奏されており、お馴染みなのは「Progress and harmony/プログレス・アンド・ハーモニー」、「Try to wake up to a morning/トライ・トゥ・ウエイク・アップ・トウ・ア・モーニング」「Lighting man/ライティング・マン」等、そのほとんどの曲が演奏されている。
ジャケットのメンバーが宙に浮いてお茶を飲んでいるカバー写真は、実際にピアノ線で天井から吊り下げて撮影し背景のみ合成したものである。持っている砂糖がこぼれて耳に入るなど、大変なフォト・セッションだったと後にタケカワ自身が述べている。
89年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『MAGIC CAPSULE/GODIEGO LIVE』(1979.10.25)
群馬県民会館('79/4/26)、大宮市民会館('79/7/27)、東京晴海貿易センター ('79/8/24)のライヴを元に編集したもの。同名のゴダイゴのドキュメンタリー映画のサウンドトラックでもある。このような映像が残る事はゴダイゴにとっては珍しい。
このライブの中の 晴海のコンサートにおいて、途中で電源が切れてしまい、マイクが使えなくなったところ、観客が自発的に「Beautiful name/ビューティフル・ネーム」の大合唱を行ったという逸話がある。
また、本ライブ期間中にゴダイゴホーンズのメンバーは入れ替わっており、ライナーでは第2次ゴダイゴホーンズの名前になっているが、実際は少なくとも4月の群馬の部分は第1次ホーンズとなる。
このアルバムのジャケットは、メンバーがタケダ・ベンザエースの形の巨大な白いカプセルの中で、白い衣装、白い楽器で演奏している写真が使われている。CMの撮影と同時に撮影された写真であると見られるが、この撮影時、キーボードのみ白い楽器が用意出来なかったため、ミッキーが所有していた楽器を白く塗って使用している。
発売前にサンプルとして配布された『MAGIC CAPSULE GODIEGO LIVE "Digest"』という盤が存在している。「MAGIC CAPSULE〜JOY」と「はるかな旅へ」は曲間があり繋がっていない。「君は恋のチェリー」にはタケのMCが、「銀河鉄道999」の冒頭にはトミーによるカウントがある。また、「ハピネス」は全く別のテイクであるなど、正規盤との違いが散見される。
89年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『LONDON CELEBRATION』(1980.1)
イギリスでリリースされた、ベスト盤。
A面は、アルバム『MAGIC CAPSULE』より収録されたライヴ・テイクだが、MC部分が編集されており、意味不明な話となってしまっている。
日本コロムビアにより正式に逆輸入され、一般のレコード屋にも並ぶなどしていたことで、海外盤としては多く国内で出回っている。
『KATHMANDU(カトマンドゥー) シルクロードへ・・・』(1980.10.1)
スティーブ・フォックスの脱退後に発売されたアルバム。但し、「Coming together in Kathmandu/カトマンズ」のみスティーヴ脱退以前の録音である。
シルクロードへの旅が「再出発」であるというコンセプトで作られたアルバム。
シルクロードへの旅は映画「ゴダイゴ・オン・シルクロード」として製作された。しかし、人気に陰りが出たためか本映画はすぐに公開されず、後にレーザーディスクとして、トルコ・イラン編/インド・ネパール編に分けてリリース。83年になって数カ所でフィルムコンサートの一部として放映された。
サウンドは軽くなり、音数が減らされ、あまりギターが目立たないアレンジとなっている。ライブなどでは、相当ギターパートを増やしたと思われる楽曲を演奏している。
同アルバムのラストに収録されている「カトマンズ」は、1985年までに発売されたゴダイゴのオリジナルアルバム収録曲で唯一の日本語歌詞の曲。英語版・日本語版共にシングルと異なるミックスとなっている。日本語版は『CMソンググラフィティ Vol.2』にも収録された。
初回生産盤はカラーレコード(半透明ブルー)仕様で、歌詞カードにロットナンバーが付されていた。
94年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『遥かなる走路』(サウンドトラック)(1980.10.25)
松竹映画「遥かなる走路」(佐藤純彌(弥)監督/出演:市川染五郎(現:松本幸四郎 (9代目))、米倉斉加年、司葉子 等)のサウンドトラック。
『カトマンドゥー』とほぼ同じ時期に製作された。また、スティーヴが数曲でベースを弾いている。
「アフター・ザ・レイン」の英語版はタケカワのソロ・アルバム「Lyena/レナ」と同一テイクだが、ステレオの左右が逆になっている。
2008年4月、GEAR-maticsシリーズ第二弾としてCD復刻された。
『ゴダイゴ・ヒット・スペシャル』(1980.12.1)
カセットのみの企画。
A面に日本語版、B面に英語版が収録されていた。
当時「
銀河鉄道999」や「リターン・トゥ・アフリカ」「ポートピア」「ア・グッド・ディ」の英語版はここでしか聴けなかった。
『中国 后醍醐』(1980.12.25)
本アルバムが、2nd ライヴ・アルバムである。
1980年10月23/24日、中国天津市の第一請工人文化宮劇場で開催された「第一回中日友好音楽祭」に出演時に録音されたものを音源としている。
ライブは中国で同時中継され、日本では81年1月1日にテレビ東京「ロックが中国に入った日」として放映された。 またこの時の「Monkey Magic/モンキー・マジック」の映像は、ビデオで発売された「日本ロック映像全集」(フジテレビ/リットーミュージック)にも収められている。
本ライブでは、「威風堂々(後に平和組曲/Suite:Peaceと改名された)」も演奏されているが、未収録である。
同アルバムからは「Namaste/ナマステ」が、同曲の日本語版シングルのB面としてシングルカットされている。
94年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『M.O.R.』(1981.9.1)
「M.O.R.」はMiddle of the road.の略。それまでのアルバムとは異なり、ポップで聞きやすい曲をあつめたノンコンセプトアルバムとなっている。
本アルバムからは「Three Years of Love/愛の3イヤーズ」がシングルカットされた。
また「Loneliness/ロンリネス」は通常と異なり浅野と吉沢が楽器を交換しており、ライブ等ステージで演奏する際にも、楽器(ギターとベース)を取り替えていた。また同曲は森永製菓のCMにも使用された。
このアルバムから、奈良橋陽子・作詞+タケカワユキヒデ・作曲という組み合わせが消滅。作詞のほとんどが、WILL WILLIAMS(=プロデューサー・ジョニー野村)によるものとなった。
95年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『CMソンググラフィティ Vol.2』(1982.6.1)
78年のVol.1発表以降に制作されたCMを中心に収録。
ブレイク後の作品ということもあり、「ハピネス」「カトマンズ」等日本語詞の曲が増えている。
89年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『HIT COLLECTION』(1982.11.25)
『FAVOURITE COLLECTION』(1982.11.25)
共にカセットのみの発売。
前者は、一般的な選曲のベスト。後者は「孤独な面影」や「水滸伝のテーマ」「憩いのひととき」「ピアノ・ブルー」など、マニア向けの選曲となっている。
『CARRY LOVE 全曲集』(1983.11.1)
カセットのみの企画。ヒット曲を中心としたベスト盤。
『フラワー』(1984.1.21)
本アルバムも「M.O.R.」に引き続き、ノン・コンセプト・アルバムとなっている。「きれいな花を贈るように素直な気持ちで音楽を届ける」という意味から、このタイトルは採られている。しかし、綺麗な花と言いつつも、その花束が枯れている事が当時のゴダイゴの混乱ぶりを示しており、後日ミッキー吉野も、花が枯れているのは暗示であったと述べている。
既に一時期のブームから遠ざかっており、発表時は既にあまり話題にならない状態にあった。
このアルバムから、ゴダイゴホーンズのブラスが無くなり、音的にはシンプルなシンセサウンドとなっているが、その分アレンジは多彩で、楽しめるアルバムとなっている。
本アルバムから「Carry Love/キャリー・ラブ」がシングルカットされている。なお、シングルとアルバムのアレンジは異なり、録音は別である。
この時期に録音されながらも収録されなかった曲が多数存在している。その内、「PARADISE」「HOLD ME」の2曲は15thゴダイゴ・ボックス(1991年)にレア・トラックスとして、「LOVE YOU TILL THE DAY I DIE」「LONGWAY FROM HOME」の2曲がゴダイゴ・ボックス(2008年)の特典盤(ディスク・ユニオンのみ)にそれぞれ収録された。
95年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『オリジナル・ヒット・ディスク』(1984.6.21)
ゴダイゴ初のCD。1枚3,500円もした。
『平和組曲・ゴダイゴ・ライヴ』(LIVE)(1984.9.21)
このアルバムの目玉である「平和組曲」は、もともと「組曲:威風堂々」としてこのアルバムと同じ'79年録音の音源が『MAGIC CAPSULE』に収録される予定であったが、原曲の著作権継承者が編曲した音源のレコード化に難色を示したため、発売が見合わせられていたもの。その為か、作曲者のエドワード・エルガーのクレジットが「Eruger」と誤ったスペルで書かれていた(正しくは「Elgar」)。
「威風堂々」自体の初演は、ホーンズの項で前述した通り'78年。それ以外の収録曲は、80年代に入ってからの録音である。
95年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『ONE DIMENSION MAN』(1984.11.21)
解散寸前に作られた最後のスタジオ録音盤。
このころのタケカワは、あまり綺麗なメロディを故意に作らなくなり、コンピューターミュージックに傾倒していた。この事はミッキーにとって、あまり歓迎するべき事ではなかったらしく、後に「タケの曲をアレンジするのは嫌だった」と述べている。
このため本アルバムのアレンジは、タケカワのデモテープをバンドとして再現することを主眼として行われた。
また最初からプロデューサーとして係わってきたジョニー野村も、作詞家としての名前(Will Wiliams=ウイル ウイリアムス)のみとなっている。
このような状況はもはやバンドとして限界だったという事の証明だったのかもしれない。このアルバム発売後すぐにファイナル・ツアーの発表となり、1985年4月20日の京都会館第一ホールでのライヴを持ってゴダイゴは解散した。
95年に初CD化、2008年にはリマスターされ紙ジャケCDとして復刻された。
『サイドA コレクション』(1984.11.21)
カセットのみの企画。「ハウス・愛のテーマ」を除く、ゴダイゴ名義のシングルA面を全て収録。
リリース順の構成だが、「はるかな旅へ」と「銀河鉄道999」が逆になっている。
『INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE+2』(1985.6.1)
85年春のファイナル・ライヴツアー初日の東京公演でのライヴ。
サウンド的には破綻しているが、ミッキーのピアノとタケのヴォーカルのみの「ピアノ・ブルー」、ミッキーがヴォーカルの「パラダイス」といった貴重なテイクもある。
+2はツアー後にスタジオ録音された「THE GREAT SEA FLOWS」と「明日を夢見て/HEARTS ARE RED AND TEARS ARE BLUE」。2曲とも久々の奈良橋・タケカワコンビによる曲である。なお、この2曲は初発時、アナログ盤には特典12インチ・シングルとして収録されていたが、CDには未収録だったため、CDのタイトルは「INTERMISSSION/GODIEGO FINAL LIVE」だけであった。その後95年に廉価版CDで再発された際に、「+2」として収録された。こちらは1枚に収められている。
2008年にはリマスターされ紙ジャケ2枚組CDとして復刻された。
『ベスト・コレクション』(1986.2.21)
ゴダイゴのベスト・アルバム。
『W DELUXE』(1987.5.21)
ゴダイゴの2枚組CD。
この時点ではオリジナル・アルバムはCD化されておらず、所謂ヒット曲以外の楽曲がCD化されたのは初めてだった。
全曲英語詞となっており、それまでカセット企画「ヒット・スペシャル」でしか聴くことの出来なかった「
銀河鉄道999」「ア・グッド・ディ」の英語版も収録された。
同日カセット版として『ゴダイゴ・ザ・ベスト 全曲英語詩』もリリースされている。
『GODIEGO -New Music Best Choice 8-』(1988.11.21)
ゴダイゴのベスト・アルバム。
『TWIN DELUXE』(1990.12.1)
ゴダイゴの2枚組ベスト・アルバム。
2枚組としたことでヒット曲以外の代表曲も収録されていた。
『15TH ANNIVERSARY GODIEGO BOX』(1991.4.1)
ゴダイゴのデビュー15周年を記念して発売された10枚組ボックス・セット。
年代順、日本語詞曲、CM曲、ライヴ、サントラ、ソロ、レア・トラックという構成。
アルバム『フラワー』からの収録曲はすべてリミックスされており、仏語詩だった「GUILTY」の2番は英語詩になっている。
80年のライヴで演奏されたミッキー歌唱の「BE YOURSELF WITH ME」と、「MIRACLE」は新録音。
オリジナル・アルバムやサントラ盤、ソロ・アルバムからの抜粋収録であり、欠けている曲も多い。
しかし、「DON'T LET IT BE」「HOLD ME」と、前述の「BE YOURSELF WITH ME」「MIRACLE」などはこのボックスでしか聴くことが出来ない。
『ベスト・アルバム』(1992.10.21)
1986年2月発売の『ベスト・コレクション』の曲数を減らし、廉価版として再発売された。
95年7月には、MD版もリリースされた。
『GODIEGO GREAT BEST Vol.1 -Japanese Version-』(1994.5.21)
『GODIEGO GREAT BEST Vol.2 -English Version-』(1994.5.21)
ゴダイゴのベスト・アルバム。
過去何作かベストが出ているが、最多の売上を誇っている。このアルバムと、同年11月に発売されたタケカワユキヒデのソロシングル「ガンダーラ伝説」により、以後さまざまなベスト盤が発売されるとともに、ゴダイゴのリバイバルブームのきっかけとなった。
Vol.1とVol.2は、同じ曲のそれぞれ日本語版と英語版が収録されている。
2009年3月、リマスターされHi Quality CDとして発売された。
『RETURN OF GODIEGO / MICKIE YOSHINO'S BEST SELECTION』(1994.9.21)
ミッキー選曲による、ゴダイゴの裏ベスト。
『GODIEGO SINGLE COLLECTION』(1994.11.21)
コロムビアから発売された、ゴダイゴ、タケカワ、トミーのシングルA面曲をすべて収録した2枚組アルバム。
この年ミッキーが、MICKEY 吉野 of GODIEGO名義で発表した「RETURN TO CHINA」も収録している。
「ビューティフル・ネーム」は初発時のシングルと異なりエンディングがフェードアウトしない。
『GODIEGO SINGLE COLLECTION Vol.2 -B SIDE COLLECTION-』(1995.6.21)
コロムビアから発売された、ゴダイゴ、タケカワ、トミーのシングルB面曲をすべて収録した2枚組アルバム。
なお「YELLOW CENTER LINE」はシングルバージョンで収録されている一方、「NOW,YOUR DAYS」「COMING TOGETHER IN KATHMANDU(英語盤)」は正確にはアルバム・ヴァージョンで収録されており、2008年現在未だにCD化されていない。しかし永らくCD化されていなかったアルバム未収録の楽曲が多数収録されているという点では貴重盤である。
「雨はナイフのようさ」(「赤い狩人」c/w)は
町田義人のシングルと言う解釈からか、収録されていない。
「序曲マリン・エクスプレス」(「ザ・マリン・エクスプレス」c/w)は、You & The Explosion Bandの演奏。
『GODIEGO...WHAT A BEAUTIFUL NAME』(1999.10.21)
1999年の再結成時に発表されたオリジナル・アルバム。
各メンバー全員がそれぞれ曲を作り、浅野孝己氏以外リードボーカルをとっている(浅野氏はインストゥルメンタル曲のみ)。
また、国際児童年(1979年)から20周年記念ということで、「ビューティフル・ネーム」がライヴアレンジに近い形で再録音されている。
『GOLD GODIEGO NOW & THEN』(1999.12.18)
オリジナル期と再結成期からのベストアルバム。
「GANDHARA」は珍しく英語版での収録。
『GODIEGO BOX』(2008.3.19)
2008年3月、ゴダイゴのオリジナルアルバム14タイトルが紙ジャケCDとして復刻された。
その14タイトル16枚と、ゴダイゴ初のCD『ORIGINAL HIT DISC』の復刻盤が収められた、17枚組のボックス・セット。
『ゴールデン☆ベスト』(2009.2.18)
レコード会社の枠を越えたゴールデン☆ベストシリーズの2枚組CD。
1976年のデビューから1985年の解散までに日本コロムビアから発売されたシングル(海外盤を除く)21枚のうち、18枚のA面・B面の曲を発売順に収録している。ただし、A面が日本語版でB面が英語版の組み合わせのシングルについては基本的に日本語版のみ収録しているが、「ビューティフル・ネーム」のみその両方を収録している。
今回選曲からもれたシングルは「いろはのい=^警察のテーマ」「ハウスのふたり/ハウスのテーマ」「アフター・ザ・レイン(日本語版)/ニューヨーク・ニューヨーク」のサントラ関連シングル3枚である。なお、「ナウ, ユア・デイズ」のみアルバム・ヴァージョンが収録されている。
ジャケットは全盛期によく使用されていた、バックが正三角形の「Godiego」のロゴマークのみのシンプルだが印象的なものとなっている。
『キタキツネ物語 ALTERNATE SOUNDTRACKS + タケカワユキヒデ/HOME RECORDING DEMO IN 1978』(2009.6.24)
「ALTERNATE SOUNDTRACKS」は、「キタキツネ物語」で使用されたMEテープ音源をCD化。:過去のサントラ盤では収録されなかった、朱里エイコ版「囁き」と「やすらぎ」、「風の予感」、本編使用版「赤い狩人」等も収録。
「タケカワユキヒデ/HOME RECORDING DEMO IN 1978」は、タケカワによる自宅録音デモテープをCD化。本編では他アーティストが歌った曲や日本語詩だった曲が、すべてタケカワのヴォーカルと英語詩で歌われている。
これらとは別に、高速道路のSAやCDショップの廉価盤コーナーでは、海賊盤でないコロムビア制作のベスト・アルバムが多種発売されており、中には「パラダイス」「ハウスのテーマ」「プログレス・アンド・ハーモニー」といったヒット曲ではないものも収録されている盤もある。
『ゴダイゴT ガンダーラ〜ビューティフル・ネーム』(1995)
『ゴダイゴU モンキー・マジック〜
銀河鉄道999』(1995)
販売はコロムビア・ファミリー・クラブ。主に大学生協などで販売されていた。「T」「U」とも16曲収録。
『ゴダイゴ・スーパー・ヒッツ』(1995)
ソニーのThe CD Clubで販売されていた。比較的多く流通している。16曲収録。
『ゴダイゴ・ベスト -ガンダーラ-』(2002)
販売は東京ソフト。主に高速道路のSAや通販で販売されていた。「999」「ポートピア」「マジック・カプセル」「ホーリー&ブライト」「ロンリネス」「ガンダーラ」「サラダガール」の7曲収録。
『DISC倶楽部 ゴダイゴ』(2002)
『カセット倶楽部 ゴダイゴ』(2002)
販売は中国テープ販売。主に高速道路のSAや通販で販売。ヒット曲に「ロンリネス」「パラダイス」も加えた12曲が収録されている。
『ゴダイゴ・セレクション1 -ガンダーラ-』(2003)
『ゴダイゴ・セレクション2 -
銀河鉄道999-』(2003)
販売は音光。主に高速道路のSAや通販で販売されていた。同内容のカセット版もある。「1」「2」とも7曲収録。
『ベスト・コレクション ガンダーラ・モンキーマジック』(2006)
2枚組。主に大学生協などで販売されていた。24曲収録。
『DISC倶楽部 ベスト・コレクション』(2007)
販売はトレド(中国テープ販売が改名)。主に高速道路のSAや通販で販売されている。17曲が収録されている。
『ベスト&ベスト』(2008.7.1)
主にCDショップ店頭の廉価盤コーナーや通販で販売されている。12曲収録。
『ゴダイゴ BEST ☆ BEST』(2009.2.5)
販売はキープ。主にCDショップ店頭の廉価盤コーナーや通販で販売されている。16曲収録。
非売品音源 『ちょっと気になるこの日本』(1980年頃、作詞・伊藤アキラ、作曲・梅垣達志)
1975年〜1980年にかけて、東名阪ラジオ局11社主催・キリンビール協賛、環境庁・総理府・建設省後援で行われた環境美化キャンペーンのテーマソング。
A面には
ハイ・ファイ・セット(編曲・小野崎孝輔。キャンペーン開始時に制作、このバージョンのカラオケとカップリングのシングルもあり)、B面にはゴダイゴのバージョンが収録されている。
スティーヴ脱退・吉澤加入までの過渡期に制作されたためか、編曲がタケカワユキヒデであり、ミッキー吉野他のメンバーが演奏に参加していないため、実質的にはタケカワのソロであるが、前年に国際児童年のキャンペーンソングを担当した実績等からゴダイゴとしてクレジットされている。
ビデオ、LD、DVD
『マジック・カプセル』(VHS,β)
全盛期とも言える1979年の作品。タイトル曲であるマジック・カプセルの製作過程を軸に、ツアーの様子などを追ったドキュメンタリー。
『ゴダイゴ・オン・シルクロード トルコ&イラン編』(LD)
『ゴダイゴ・オン・シルクロード インド&ネパール編』(LD)
1980年、「再発見の旅」として、ゴダイゴはシルクロードを巡った。ネパール6万人コンサートの一部等が収録されている。
当初は劇場公開される予定だった。
『インターミッション・ゴダイゴ・ファイナル・ライヴ』(VHS,β,LD)
1985年、活動休止宣言をしたゴダイゴ。4会場でのファイナル・ツアーの内、東京でのライヴを収録。
『復活!ゴダイゴ・ジャパンツアー・1999』(VHS)
1999年、14年振りに期間限定での再結成をした際のライヴ。
『ゴダイゴ in 東大寺』(DVD)
2006年、ゴダイゴは恒久的な再結成を宣言。世界遺産・奈良東大寺でのライヴを行った。全曲が収録されている。
『GODIEGO 2007 TOKYO 新創世紀』(DVD)
東京芸術劇場で行われた総勢80人参加のコンサート。ストーリー・テラーに市原悦子。ゲスト・ミュージシャンはジェニファー・バトン、ヒダノ修一、日野賢二など。
ファーストアルバムのB面「組曲・新創世紀」を元にした楽曲構成となっている。
その他、収録音源
『交響詩
銀河鉄道999』 (1979.7.21)
東映動画のアニメーション「劇場版
銀河鉄道999」のオリジナル・サウンドトラック。オリコン・チャートで1位を記録した。
「
銀河鉄道999」と「テイキング・オフ!」の2曲が収録されているが、共に間奏のないヴァージョンである。
『NTVM AFTER 10 YEARS』 (1979.10)
日本テレビ音楽の発足10周年を記念して製作された非売品2枚組アルバム。
全16曲中、ゴダイゴとして「太陽にほえろ!」「
ルパン三世」「ウォンテッド」の3曲と、大野雄二とゴダイゴで「ペッパー警部」「魅せられし魂」の2曲を演奏している。また、「魅せられし魂」では、トミーがリード・ヴォーカルを担当している。
ただし、ゴダイゴとクレジットされているが、タケカワは参加していない。
20周年記念盤『NTVM AFTER 20 YEARS』という2枚組CDも存在しているが、こちらは日本テレビのドラマ等で使用された楽曲のオムニバスとなっており、新規の演奏は無く、ゴダイゴの音源としては「ガンダーラ」だけが収録されている。
『OUR FAVOURITE SONGS』 (1979.10.1)
『NTVM AFTER 10 YEARS』の内、12曲をセレクトして市販されたアルバム。
『手塚治虫ワールドBest of Best 24時間テレビ〜愛は地球を救う&ユニコ オリジナル・サウンドトラック』 (1999.8.21)
24時間テレビで放映された作品とユニコシリーズのサントラ盤。
ゴダイゴは、新室内楽協会とともに、「どこから来たのユニコ」「大空のユニコ」「そして今日も」「どんどん」の4曲を演奏している。
4曲とも、作詞・伊藤アキラ,奈良橋陽子、作曲・タケカワユキヒデ、編曲・ミッキー吉野、歌・加橋かつみ。
『劇場版
銀河鉄道999』(韓国盤DVD) (2001.7.20)
韓国語を選択した時、「
銀河鉄道999」と「テイキング・オフ!」の英語版が再生される。「
銀河鉄道999」はヴォーカルが別テイク。「テイキング・オフ!」は2009年現在、この盤でのみ英語版を聴くことができる。
『
銀河鉄道999 ETERNAL EDITION Series File No.7&8 「
銀河鉄道999 SONGS & Others」』 (2001.8.18)
銀河鉄道999の完全版CDシリーズ、 第4弾。「
銀河鉄道999」の日本語版,英語版,カラオケと、「テイキング・オフ!」の日本語版,カラオケが収録されている。
『SPECIAL BONUS DISC for GODIEGO BOX』 (2008.3.19)
『GODIEGO BOX』リリースの時、ディスク・ユニオンでの購入特典として添付された非売品CD。
「LOVE YOU TILL THE DAY I DIE」 (アルバム『フラワー』のアウトテイク、トミーのヴォーカル)、「I CAN'T LET GO」 (ラジオ番組用に録音された吉澤洋治ヴォーカル版)、「LONGWAY FROM HOME」 (84年のドラマ「若き血に燃ゆる」で使用されたオリジナル・ヴァージョン、トミーのヴォーカル)の3曲が収録されている。
『disc UNION SPECIAL BONUS DISC』 (2008.4.11)
『ハウス』『男たちの旅路』『遙かなる走路』の復刻CDリリース時、ディスク・ユニオンでの3枚同時購入特典として添付された非売品CD。
「ハウス」アルバム未収録トラック「#1」、同「#2」、「男たちの旅路」アルバム未収録トラック「#1」、同「#2」、同「#3」、同「#4」 の6曲が収録されている。