千 昌夫(せん まさお、本名:阿部健太郎、1947年4月8日 - )は演歌歌手。
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東北楽天ゴールデンイーグルスファンクラブ名誉会員(会員No.7)。
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千 昌夫 ライブラリー
2001全曲集-帰ってきたヨ
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1. 津軽平野
2. 屋台
3. 北国の春
4. 望郷酒場
5. ふるさとの祭り
6. 夢のしずく~俺だって君だって
7. 帰ってきたヨ
8. やいま(八重山)
9. 夕焼け雲
10. おやじ先生
11. あんた
12. 望郷哀歌
13. 君がすべてさ
14. ふるさとの四季をうたう
15. 星影のワルツ
16. あした天気になーれ(千昌夫&八代亜紀) |
ディスコグラフィー
シングル
君ひとり/星影のワルツ(1966年3月24日)
作詞:白鳥園枝、作曲:遠藤実
元々1966年3月24日にシングルB面として発売。1967年秋頃から有線放送で火がつき出し、「星影のワルツ」をA面扱いで再発売しミリオンセラーになった。原題は、1965年7月発行の歌謡同人誌「こけし人形」に掲載された白鳥園枝作詞の「つらいなあ」という詞である。それに遠藤実が曲をつけ、最終的に「星影のワルツ」となった。
君がすべてさ(1968年2月1日)
作詞:稲葉爽秋、作曲:遠藤実
懐かしの人(1969年9月1日)
花のワルツ(1969年9月1日)
俺だって君だって(1970年4月21日)
作詞:星野哲郎、作曲:叶弦大
心の旅路(1970年8月10日)
なみだ川(1971年2月1日)
わかれ(1971年6月1日)
わが町は緑なりき(1971年9月20日)
作詞:阿久悠、作曲:平尾昌晃
アケミという名で十八で(1973年2月25日)
作詞:西沢爽、作曲:遠藤実
焼けぼっくいに火がついた(1973年9月1日)
ゆうべの女によろしくな(1973年4月1日)
ほんとのアケミを知らないか(1974年4月1日)
夕焼け雲(1976年3月20日)
作詞:横井弘、作曲:一代のぼる
流れ雲(1976年10月1日)
作詞:横井弘、作曲:一代のぼる
北国の春(1977年4月5日)
作詞:いではく、作曲:遠藤実
1978年頃からヒットし始め、1979年に大ブレイク。最終的に300万枚の売上[1]。日本以外のアジア各国でも大ヒットした。『NHK紅白歌合戦』では1977年から1979年まで 3 年連続でこの曲を歌唱。中国では現在でも最も有名な日本の楽曲のひとつ。
さよなら三角また来て四角(1977年11月10日)
作詞:喜多條忠、作曲:徳久広司
与作(1978年10月21日)
作詞・作曲:七沢公典
めざしのコンチェルト(1978年12月20日)
望郷新相馬(1978年12月20日)
男の哀歌(1979年9月5日)
ふるさとの祭り(1980年4月1日)
作詞:いではく、作曲:遠藤実
味噌汁の詩(1980年11月5日)
作詞・作曲:中山大三郎
日本歌謡曲史上初めて味噌汁をテーマにした楽曲。60万枚の売上[2]。
望郷酒場(1981年9月1日)
作詞:里村龍一、作曲:桜田誠一
涙のワルツ(1983年5月25日)
作詞:吉幾三、作曲:阿部健太郎
津軽平野(1984年3月25日)
作詞、作曲:吉幾三
あんた(1985年4月25日)
作詞、作曲:吉幾三
望郷旅鴉(1986年5月25日)
作詞:里村龍一、作曲:森山慎也
おやじ先生(1991年3月1日)
作詞:いではく、作曲:遠藤実
前略ふるさと様(1991年3月1日)
歌手復帰作
めおとの旅(1993年)
作詞:いではく、作曲:千昌夫
阿部三登里とデュエット
夢追い人(1994年4月25日)
上野で五時半(1994年)
コロッケとデュエット。「男同士の危ない恋愛」を歌っている。
ふるさとの四季をうたう(1995年6月25日)
作詞・作曲:遠藤実
きんぴら(1997年7月24日)
酒暦 -ニューバージョン-(1999年1月21日)
やいま(八重山)(1999年11月25日)
あした天気になーれ(2001年7月25日)
八代亜紀とのデュエット
望郷哀歌/屋台(2001年8月22日)
帰ってきたヨ(2001年9月27日)
人生ふたり旅(2003年8月21日)
還暦祝い唄(2007年)
自身も還暦を迎えたこの年、人生の“豊穣”を温かく歌唱。