加藤 登紀子(かとう ときこ、1943年12月27日 - )は、旧満州ハルピン生まれ、京都育ちのシンガーソングライター、作詞家、作曲家、女優。「おときさん」の愛称で親しまれている。東京都立駒場高等学校、東京大学文学部西洋史学科卒。
現在は城西国際大学観光学部ウェルネスツーリズム学科の客員教授でもある。
学生運動が盛況だった高校生の頃に、東大生の樺美智子の訃報に触れ、心を動かされる。
同大入学後、アイドル歌手的存在となりつつも、学生運動に積極的に参加する。その噂を聞きつけた同志社大学の学生であり、ブント系の「反帝学連」委員長の藤本敏夫にコンサートへの出演依頼を受けるものの、歌を政治運動に利用されることを嫌った加藤は、それを断る。
しかし、この件をきっかけに、2人は交際を始める。
紆余曲折を経て1972年5月に、防衛庁襲撃事件などで逮捕され勾留の身であった藤本と獄中結婚。
「ひとり寝の子守歌」は、塀の中にいる夫を思って作られた、加藤の代表曲のひとつでもある。勾留と釈放を挟み、合わせて30年間を連れ添った夫は、2002年に死去(享年58)。
夫との間には1972年、1975年、1980年生まれの3人の娘がおり、そのうち1人はYae(藤本八恵)として歌手活動中。
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加藤登紀子 ライブラリー
GOLDEN☆BEST/加藤登紀子

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1. ひとり寝の子守唄
2. 知床旅情
3. 琵琶湖周航の歌
4. 愛のくらし
5. 灰色の瞳
6. リリー・マルレーン
7. 鳳仙花
8. この空を飛べたら
9. ANAK(息子)
10. 時代おくれの酒場
11. 難破船
12. 陽ざしの中で
13. 百万本のバラ
14. 愛さずにはいられない
15. LOVE LOVE LOVE
ディスク:2
1. Re[']volution
2. 私のヴァンサンカン
3. 18の頃~Chez Maria~
4. 雑踏~La Foule~(Paris Version)
5. さくらんぼの実る頃
6. 時には昔の話を
7. 美しき20歳
8. バラ色のハンカチ
9. 島唄
10. 川は流れる
11. 花 HANA
12. まっすぐ見つめたい
13. 人・生・不・思・議
14. 愛がとどかない
15. ふるさとは忘れない |
ディスコグラフィー
シングル
1.誰も誰も知らない(1966年4月15日)
c/w あじさい色の雨
2.赤い風船(1966年8月5日)
c/w 北の街
3.恋のわかれ道(1966年11月5日)
c/w お別れしましょう
4.ギターをひこう(1967年3月15日)
c/w 小さな花びらの思い出
5.真夜中の電話(1967年8月5日)
c/w 虹は消えても
6.夜のブランコ(1967年11月5日)
c/w 赤い月が出たなら
7.あなたのおもかげ(1968年2月5日)
c/w 哀愁のモスクワ
8.虹をさがそう(1968年7月5日)
c/w チャンスは今だ
9.積木の箱(1968年8月5日)
c/w チョコレートの夜
10.つめたくすてて(1969年3月5日)
c/w つめたくすてて
11.ひとり寝の子守唄(1969年9月15日)
c/w 枯木の上に
12.帰りたい帰れない(1970年2月1日)
c/w 終ったよ
13.別れの数え唄(1970年6月1日)
c/w とっても長い道
14.知床旅情(森繁久彌のカバー)(1970年11月1日)
c/w 西武門哀歌
15.少年は街を出る(1971年5月21日)
c/w 琵琶湖周航の歌
16.愛のくらし(1971年5月21日)
c/w 悲しみの島
17.さよならの口笛(1971年12月1日)
c/w 五右衛門節
18.美しき五月のパリ(1972年3月1日)
c/w 日暮れにうたう唄
19.海からの願い(1972年7月21日)
c/w 風に吹かれていたら
20.風の舟歌(1973年11月21日)
c/w 傷心
21.灰色の瞳(デュエット:長谷川きよし)(1974年3月21日)
c/w 黒の舟唄
22.かもめ挽歌(1974年3月21日)
c/w 九月の便り唄
23.リリー・マルレーン(1975年6月21日)
c/w テネシー・ワルツ
24.酔いどれ女の流れ唄(1975年10月21日)
c/w 私は修羅
25.あなたの行く朝(1976年11月21日)
c/w すれ違う夕暮
26.時代おくれの酒場(1977年10月21日)
c/w 水のように
27.この空を飛べたら(作詞・作曲:
中島みゆき)(1978年3月10日)
c/w 裸足になって
28.夜の静けさの中で(デュエット:長谷川きよし)(1978年6月1日)
c/w 港町
29.ANAK (息子)(杉田二郎との競作)(1978年9月10日)
c/w 赤いダリア
30.生きてりゃいいさ(
河島英五のカバー)(1979年4月1日)
c/w 愛する人があるのなら
31.燃えろジングルベル(1979年11月1日)
c/w 酔えば
32.あなたに捧げる歌(1980年2月21日)
c/w エージデー〈母よ〉
33.止まらない汽車(1980年8月1日)
c/w いく時代かがありまして
34.灰色の季節(1980年10月5日)
c/w カーニバル
35.悲しみよ河になれ(1981年5月21日)
c/w ふいふい鳥
36.GOOD-BYE SADNESS −悲しみよさよなら−(1981年11月1日)
c/w Out of Border
37.寝た子を起こす子守唄(1982年5月1日)
c/w Running on
38.唯ひとたびの(1983年3月1日)
c/w 愛はすべてを赦す
39.風来坊(1984年4月25日)
c/w 冬の螢
40.ない・もの・ねだり(1984年9月25日)
c/w ロマネスク
41.七色の罪(1985年6月1日)
c/w ブルースなんか唄わない
42.哀しみのダンス(1985年12月10日)
c/w 渚の伝説
43.海辺の旅(1986年6月25日)
c/w 百万本のバラ
44.陽ざしの中で(1986年10月25日)
c/w 北の便りを
45.百万本のバラ(1987年4月25日)
c/w 時には昔の話を
46.愛さずにはいられない(1988年5月21日)
c/w 漂泊の海へ
47.LOVE LOVE LOVE(1988年9月1日)
c/w 愛さずにはいられない
48.18の頃 〜Chez Maria〜(1989年4月)
c/w 雑踏〜La Foule〜
49.Revolution(1990年3月)
c/w ランバダ
50.私のヴァンサンカン(1991年2月1日)
c/w 歌いつきるまで
51.グッバイ・ダンス(1991年9月26日)
c/w シークレット・ナイト〈聖夜〉
52.スト・カロ(1992年2月)
c/w 百万本のバラ
53.バラ色のハンカチ(1992年5月2日)
c/w ファシネイション〈魅惑〉
54.さくらんぼの実る頃(1992年7月1日)
c/w 時には昔の話を
55.早春賦 ―ODE AU PRINTEMPS―(1992年11月21日)
c/w 美しき20歳
56.川は流れる(1993年3月21日)
c/w バラ色のハンカチ
57.島唄(1993年8月21日)
c/w 旅人
58.愛がとどかない(1994年2月2日)
c/w 残照
59.花 HANA(1994年6月22日)
c/w 石ころたちの青春
60.人・生・不・思・議(1995年5月1日)
c/w まっすぐ見つめたい
61.愛の日々へのララバイ(1996年4月1日)
c/w Dance For Tonight
62.されど我が心(1998年9月5日)
c/w 美しき20歳/バラのハンカチ
63.宛てのない手紙(2001年5月17日)
c/w 忘れ去られた人々/二等兵の手紙(唄:キム・グァンソン)
64.Paikaji―南風―(2001年6月6日)
c/w MAMA
65.Now is the time(2002年7月27日)
c/w Seeds in the fields/生きている琵琶湖
66.愛 Love Peace(2003年5月)
c/w
67.あなたに(2003年7月23日)
c/w 海の子守唄(ふぁむれうた)/第三の男(The 3rd Man Theme) ウチナーヴァージョン
68.薔薇と月 -ROSE AND MOON- (デュエット:
原田真二)(2003年10月8日)
c/w 愛 Love Peace
69.一天の星(2004年2月1日)
c/w 知床旅情/時をつなぐ大地
70.知床旅情 The 40th Anniversary(2004年8月4日)
c/w 涙そうそう/子連れ狼
71.絆 ki・zu・na (2004年11月26日)
c/w 花筐〜Hanagatami/灰色の瞳 feauturing 村上てつや〜
72.美しき五月のパリ(2006年7月24日)
c/w 悲しみの海の深さを/Hiroshima/チェルノブイリ
73.生きてりゃいいさ (2006年11月22日)
c/w 恋の花ひらく時/宛てのない手紙
74.千の風になって (2007年6月6日)
c/w 愛のよろこび/ギタリズム
75.愛の讃歌(2007年10月6日)
c/w バラ色の人生/枯葉/愛しかない時