藤圭子(ふじ けいこ、本名:阿部純子 1951年7月5日 - )は岩手県一関市生まれ、北海道旭川市育ちの演歌歌手。
『怨歌』と呼ばれるような夜の世界の女の感情を歌った暗く陰鬱な歌を、伸びやかに深々と超越的に歌い上げた。
1960年代終わりから1970年代初めにかけて一世を風靡した「演歌歌手」。
前夫は音楽プロデューサーの宇多田照實で、娘はシンガーソングライターの宇多田ヒカル。また、元夫は演歌歌手の前川清。

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藤 圭子 ライブラリー

女のブルース

女のブルース
1. 女のブルース
2. 女の流れ唄
3. 涙のブルース
4. 東京夜曲
5. 命預けます
6. あなた任せのブルース
7. ネオン街の女
8. 盛り場数え唄
9. 夜の花
10. 女泣かせ
11. 東京ワルツ
12. 女の真心

藤圭子 伝説の名曲

1. 新宿の女(おんな)
2. 女のブルース
3. 圭子の夢は夜ひらく
4. 命預けます
5. 女は恋に生きてゆく
6. さいはての女
7. 恋仁義
8. みちのく小唄
9. 知らない町で
10. 遍歴
11. 命火(いのちび)
12. 哀愁酒場
13. 生命(いのち)ぎりぎり
14. ネオン街(まち)の女
15. 圭子の網走番外地
16. 東京流れもの

ディスコグラフィー

シングル
新宿の女(1969.9.25)
作詞 みずの稔/作曲 石坂まさを
女のブルース(1970.2.5) オリコン1位獲得
作詞 石坂まさを/作曲 猪俣公章
圭子の夢は夜ひらく(1970.4.25) オリコン1位獲得。園まりの「夢は夜ひらく」のカバーであった。
作詞 石坂まさを/作曲 曽根幸明
命預けます(1970.7.25)
作詞 石坂まさを/作曲 石坂まさを
女は恋に生きていく(1970.10.25)
作詞 石坂まさを/作曲 石坂まさを
さいはての女(1971.2.5)
作詞 石坂まさを/作曲 彩木雅夫
みちのく小唄(1971.6.5)
作詞 石坂まさを/作曲 野々卓也
京都から博多まで(1972.1.25)
作詞 阿久悠/作曲 猪俣公章
別れの旅(1972.5.25)
作詞 阿久悠/作曲 猪俣公章
花は流れて(1972.9.25)
作詞 石坂まさを/作曲 鈴木邦彦
アルバム
新宿の女/“演歌の星”藤圭子のすべて(1970.3.5)オリコン1位獲得
女のブルース(1970.7.5) オリコン1位獲得
演歌を歌う(1970.12.5)
さいはての女(1971.3.5)
別れの旅(1972.6.25)
オリジナル・ゴールデン・ヒット集(1972.8.5)
藤圭子 伝説の名曲(1999.10.21)
藤圭子 コンプリート・シングル・コレクション 〜15年の輝石〜(2005.9.21、通信販売)
GOLDEN☆BEST 藤圭子(2005.10.26)
スーパーベスト(2005.12.11)