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THE BEST OF NELLY |
1. カントリー・グラマー 2. ライド・ウィッミー feat.シティ・スパッド 3. E.I. 4. ホット・イン・ヒア 5. エア・フォース・ワンズ 6. ジレンマ feat.ケリー・ローランド 7. #1 8. マイ・プレイス feat.ジャヒーム 9. オーヴァー・アンド・オーヴァー feat.ティム・マックグロウ 10. ティルト・ヤ・ヘッド・バック feat.クリスティーナ・アギレラ 11. フラップ・ユア・ウィングス 12. グリルズ feat.ポール・ウォール、アリ&ギップ 13. ワズヤネーム 14. パーティー・ピープル feat.ファーギー 15. ボディー・オン・ミー feat.エイコン&アシャンティ 16. ワン・アンド・オンリー 17. ジレンマ feat.ケリー・ローランド&アリ (Remixed by Jermaine Dupri) 18. ワン・アンド・オンリー feat.DOUBLE |
人物
テキサス州生まれ。軍人である父の仕事の関係で、生後まもなくスペインへ3年間ほど在住し、後にミズーリ州・セントルイスへ移り住む。
ドラッグとギャングに囲まれながら暮らし、93年にミズーリ州・ユニバーシティ・シティ(University City, Missouri)に移る。実はプロ野球選手になる寸前まで行くが、高校時代に知り合った仲間で結成されたチーム、セント・ルナティックスと共にプロのラッパーになる道を選ぶ。
影響を受けたラッパーには、ラキム、LLクールJ、Run-D.M.C.、アウトキャスト、グッディー・モブ、ジェイZを挙げる彼だが、99年にリリースされた1stシングル「カントリー・グラマー」は、“歌うようにラップする”というスタイルが受け大ヒット。 全米の主要ステーションでは“これぞフューチャリスティック・ダウン・ボトム・バウンス・ビート!”と大絶賛され、ファンキーで独特の味がある“田舎コトバ”も「何言ってるか分からないけど、オモシロイ」と素直に受け入れられた。
2000年7月 デビュー・アルバム『ネリー』は、発売第1週で25万枚のセールスを記録、ポップ・チャートもエミネム、ブリトニー・スピアーズに次いで堂々初登場3位をマーク。
ビルボードHot R&B/HipHopチャートでは5週連続1位、アルバムTop200でも2週連続第1位を獲得。2ndシングル「E.I」の大ブレイク、そして続く「ライド・ウィッミー」のヒットを受け、『ネリー』はラップ・アルバムとしては異例の約1年以上に及ぶビルボード長期チャート・インを果たし、全世界での売上も1000万枚に達した。
また、映画『トレーニング デイ(Training Day)』に収録された「#1」が全米大ヒット、さらにインシンクのアルバムからのシングル「ガールフレンド」のリミックスにフィーチャーされた。
2002年6月 セカンド・アルバム『ネリーヴィル』をリリース、ビルボード・アルバムTop200で堂々1位、全世界1000万枚以上のセールスを記録する特大ヒットとなる。
ザ・ネプチューンズが手掛けた「ホット・イン・ヒア」を皮切りに、デスティニーズ・チャイルドのケリー・ローランドとデュエットしたその年最大のヒット曲となった「ジレンマ」が全米シングル・チャート連続No.1を獲得。
さらに「エア・フォース・ワンズ」、「ガールフレンド」のお返し的にジャスティン・ティンバーレイクをフィーチャーした「ワーク・イット」と立て続けにヒットを連発。
2002年度グラミー賞など数々の賞で受賞。
2008年、2月4日に日本独自企画盤のベストアルバム『ザ・ベスト・オブ・ネリー』をリリース。日本の女性R&BシンガーDOUBLEと収録曲「ワン・アンド・オンリー feat. DOUBLE」で初の日本人との共演を果たす。
アルバム
カントリー・グラマー - Country Grammar(2000年)
ネリーヴィル - Nellyville(2002年)
ダ・ダーティ・ヴァージョンズ:ザ・リインベンション - Da Derrty Versions: The Reinvention(米国:2003年、日本:2006年)
スーツ - Suit(2004年)
スウェット - Sweat(2004年)
スウェット/スーツ - Sweat / Suit(2005年)
ブラス・ナックルズ - Brass Knuckles(2008年)
ザ・ベスト・オブ・ネリー - THE BEST OF NELLY(2009年)